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「ちーのベッド、行こうか」 兄は優しく耳元で囁くと私を抱き上げました。 「待って。お風呂…」 好きな人に抱かれる訳ですから、清めたいと思いそう言うと、兄はニヤリと笑って、 「風呂でしたいのか?ちーはHだな」 「ち、違うよ!」 「はいはい。一緒に入ろうな」 兄はとても楽しそうでした。
脱衣所に着くと、兄はさっさと衣服を脱ぎました。私はまだ抵抗があり、もじもじしていると、 「遅い」 と言って兄がまずトレーナーを脱がしました。 「あ」 私が思わず両手で胸を隠すと次はスウェットの下と下着を一緒に。 「や」 引き上げようとすると、しゃがんでいた兄は私のアソコに指を滑らしました。 「あんっ!」 「濡れてる、すっげー溢れてるじゃん」 兄は右足を持ち上げ、スウェットと下着を抜き取るとそのまま右足を自分の肩に掛けて、いきなり舐めてきました。 「やっ!!お兄ちゃん!!」 まだお風呂前です。洗ってないのに! 私はパニックで、兄の顔を離そうとしましたが、チュッと音を立てアソコにキスされ、お豆にも。 「や、おに…ちゃ、だめ…ん!」 力が抜けてしまいました。 突然立ち上がった兄は 「ごめん。我慢できそうにないわ」 とそのまま深いキスをしたかと思うと、大きなモノを挿れてきました。 久々だし、たぶんサイズが大きい為、かなり時間がかかったし、痛かったけど、 「ちーいいよ、可愛いよ。最高。」 など、ずっと声をかけてくれたので、辛くありませんでした。 その後すぐに兄は果てましたが、脱衣所とお風呂場で1回づつ、朝までベッドで触りあってました。
兄は 「またしような」 と笑って帰っていきました。次会うのが楽しみでたまりません。
長い文でしたが、最後までお付き合い頂いてありがとうございました。
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